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債務整理の手続きについて弁護士と、司法書士、どちらも手続きをされていますが、双方に何か違いはありますか?
また、どちらに相談したほうが相談者に有利不利とか、ありますでしょうか?
債務整理の過程でどうしても相手(金融会社)と「任意整理」できないケース、例えば過払い分の期間計算にお互いに相違があり、互いに納得できないケースで、「裁判」になることがあります。
この場合、(金額は定かではありませんが)たしか、115万円を超える訴訟となりますと、司法書士は「代理人」として裁判をすすめることは法的にできません。
こうしたケースは原告(あなた)が実際に法廷に立つことになります。
大きな違いは訴訟の「代理人」となりうるに訴訟金額の限度があることくらいです。
強いていえば、弁護士のほうが費用が高めかな、とういうぃらいです。
どちらが、有利不利はないと思います。
専門分野かどうかということの方が依頼する際には重要だと思います。
裁判所 | 債務を整理するための裁判所の手続について
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http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/1809.html
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